キャリア採用で静岡ガスグループに入社して5年目。静岡ガスの新たなイメージを作りたいと意気込む男がいる。
静岡ガスでマーケティング職を募集していた際、エネルギー業界も職種も未経験ながら、面白そうだし知見を広めたいと応募しました。
新築部門の企画担当となり、ガスの使い始めのタイミングとなる家の購入、新築を考える世代のニーズを捉えることをテーマに頭をひねる毎日。そんななか、今年3月にリリースした「知育おもちゃのサブスクサービス」は、新築購入層の多くが子育て世代であること、そしてその子育て世代の興味関心や消費行動などの分析をもとに黒松さんが考案したサービスです。
「ガス」と「おもちゃ」ー。
正直、謎な組み合わせ。企画当初は上司も半信半疑だったそうですが、新たなシナジーを生み出す挑戦として採用されました。またこのサービスには、便利で時短効果が見込めるガス機器の使用で生まれた時間を、親子で過ごす幸せな時間にしてほしいという想いも込められています。2歳のお子さんをもつ黒松さんならではの視点です。
「ガス機器訴求の切り口を変えてみるとか、ガスについて詳しくなかった自分だからこそ、生み出せるものがあると思うんです」
前職で身につけたアライアンス構築力を生かして、様々なモノやサービスを結び付け、もっと子育て世代のニーズを満たしたい、「子育て」を軸とした事業ポートフォリオを構築したい。そしていつか静岡ガスに「子育てに優しい会社」というイメージを加えられたら、と語ってくれました。
※所属等は取材当時のものです。
(静岡ガス)