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SHIZGAS TIMES

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2026.06.22

\社員紹介Vol.8/

#働く魅力

推しの聖地のくらしを守る男がいる。

入社4年目の万所さんは、ガスの安定供給を支える導管ネットワーク本部の本管グループに所属し、ガス管の設計業務を担当しています。出身は北海道。大学進学をきっかけに静岡へ来て、「人が温かくて暮らしやすい」と感じ、そのまま静岡での就職を決めました。

県外出身の万所さんにとって、知り合いの少ない土地。寮で過ごした大学生時代から社会人となり、期待と同時に大きかったのは「生活を一から立ち上げる不安」でした。

どこに配属されるのか。見知らぬ土地でやっていけるのか—。
仕事そのものよりも、その前段の生活部分に不安が集中していたと言います。

「Iターン就職では、社宅制度などの福利厚生が充実していることが本当に大事なんです。」

働き出す前から、この土地で暮らせるのかという問いと向き合うIターン就職者の切実な声。
ただ、「その点、静岡ガスは安心だった」と言います。必要な制度が一通り揃っているだけでなく、実際に利用する場面を想定した丁寧な案内があり、ひとつひとつ不安が解消されていったそうです。制度面の充実に加えて、社員の働きやすさを大切にしている点に安心感を覚えたと話してくれました。

また、制度だけでなく、配属先の先輩社員や同僚の存在がとても頼りになったそうです。

「いわゆる“昭和世代”の方も多くいる部署で、最初は正直『怖いかも・・』と思いました。でも、実際一緒に仕事をしていくうちに、優秀で優しい人ばかりだと気付きました。部署の雰囲気もとてもいいです!」

同世代の繋がりも強く、同じ本部で働く富士・東部地区に勤務している若手社員で集まって、会社帰りに飲みに行くことも。

そして、もう一つ。
“推し”の聖地である沼津市が勤務地という偶然も、日々のモチベーションになっているのだとか。

現在は、新設や入替工事に伴うガス管の設計を担当。工事管理に関係する法律を学んだり、他業者との調整など大変なこともありますが、大学時代に独学で学んだCADの経験が、今の仕事に大いに役立っているそうです。
今後は、導管ネットワーク本部内で経験していない部署にも興味があるので、しばらくこの部署から離れたくない!と笑顔で話していました。

新しい土地での挑戦を支えるのは、仕事のやりがいだけではなく、日々の生活の安心感。

静岡ガスには、万所さんのように県外出身の社員も多くいます。
それぞれの新しいくらしに寄り添う環境があります。


(所属等は取材当時のものです)

(静岡ガス)