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SHIZGAS TIMES

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2024.02.28

\社員紹介Vol.1/

#働く魅力

ガス会社が電気を売るのはもうあたりまえ。静岡ガスグループには「蕎麦」を売った男がいる。

グローバル・エネルギー本部の電力・環境部に所属する入社6年目の杉澤さん。昨年5月にリリースした営農型太陽光発電事業の中心人物です。
この事業では、袋井市の長らく耕作がなされていなかった農地に太陽光発電所を設置し、そのパネルの下でソバ栽培を実施しています。太陽光発電と農業の両立を目指した取り組みです。

普段から麺類の中では断然蕎麦好き。とはいっても、ソバの栽培、育成に関わるのは初めて。現地対応は農業のプロに任せてあるとはいえ、ちゃんと育つか心配で週に1度は袋井市に通い、生育状況を確認していたそうです。

無事に初収穫したソバは、静岡市内のお蕎麦屋さんの協力のもと、「エネリア発電そば」として当社ショールームで限定販売、また社内販売を行い、どちらも見事に秒で完売しました。

「自分でいうのもなんですが、めちゃくちゃうまいっすよ」

「蕎麦に塩をつけて食べてみてください!本来の風味を感じられるんで」

発言が完全に蕎麦屋の杉澤さん。

今後の目標はショールームで蕎麦打ち体験を開催することだそうです。また現在、ソバのほかにブルーベリーとレモンも栽培中とのこと。

「規模が大きく緊張感が常にある仕事ですが、楽しさとやりがいを強く感じます」と語り、これからも楽しみながら新たな挑戦を続けていきます。


※所属等は取材当時のものです。

(静岡ガス)