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SHIZGAS TIMES

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2026.07.10

【静岡ガス野球部】静岡県大会優勝のご報告(天皇賜杯第81回全日本軟式野球ENEOSトーナメント)

#その他

6月20日から沼津市営球場をメイン会場として開催された「天皇賜杯第81回全日本軟式野球ENEOSトーナメント静岡県大会」において、静岡ガス野球部が優勝を果たしました。


一回戦
静岡ガス 7-1 良工舎山本鋼業(沼津市営球場)
投手 播磨仙一 — 内山直哉
本塁打 相川天河・堀慶一朗

二回戦
静岡ガス 9-0 長泉町役場(御殿場東運動場)
投手 竹内武司 → 堀内拓斗 — 増田来希
本塁打 榛村大吾

三回戦
静岡ガス 11-1 株式会社デンソー(御殿場東運動場)
投手 鈴木健介 → 丹甫航也 — 内山直哉


準決勝(VS NTN磐田製作所)
静岡ガス 5-3 NTN磐田製作所(沼津市営球場)
初回、榛村大吾が四球で出塁すると、望月章至、堀慶一朗の連続安打で無死満塁の好機をつくり、堀口鳳士の右翼前適時打で2点を先制しました。
しかし3回表、相手打線の連打により3点を失い、逆転を許します。
1点を追う6回裏、先頭の功刀史也が四球で出塁。続く相川天河の内野安打に相手の失策も絡み、無死二、三塁とすると、内山直哉と木村聡司の内野ゴロの間に得点し、逆転に成功しました。
さらに8回裏には、榛村の適時打で1点を追加しました。
投げては、先発の竹内武司が3回に失点を許したものの、粘り強い投球を披露。4回以降は相手打線を無安打に抑え、完投でチームを勝利に導きました。


決勝(VS 大場機工)
静岡ガス 10-2 大場機工(沼津市営球場)
2回表、功刀史也が二塁打で出塁すると、木村聡司の遊撃への適時内野安打で幸先よく先制しました。
4回裏に本塁打で同点に追いつかれたものの、続く5回表、先頭の木村が右翼前安打で出塁。その後、二死三塁の場面で榛村大吾が右翼へ勝ち越しの2点本塁打を放ち、再びリードを奪いました。
6回表には、4番・堀口鳳士が本塁打を放ち、1点を追加しました。
7回表には、一死二塁の場面で榛村が適時二塁打を放ち、さらに1点を加えます。
8回表には、二死から相川天河が出塁すると、木村、増田来希、石上賢真の3者連続適時打で得点を重ねました。なおも一、三塁の好機で、榛村がこの日2本目となる本塁打を放ち、この回一挙5得点を挙げました。
投げては、先発の安藤晋作が安定した投球で4回を1失点に抑え、試合をつくりました。5回から登板した堀内琢斗は2回を投げて4奪三振の好投を披露。7、8回は播磨仙一が相手打線を寄せ付けない投球で締めくくり、10-2で8回コールド勝ちを収めました。

今大会は悪天候の影響により、7月4日・5日の2日間で4試合を戦う非常に厳しいスケジュールとなりました。しかし、選手一人ひとりが自身の役割を理解し、それぞれの力を最大限に発揮したことで、チーム一丸となって戦い抜くことができました。
このたびの優勝により、9月に奈良県で開催される「天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント」への出場が決定しました。
チームの目標である「日本一」の達成に向け、これからも一戦必勝の気持ちで全力を尽くしてまいります。
また、悪天候にもかかわらず球場へ足を運んでくださった皆さま、そして温かい声援を送ってくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。皆さまからの熱い応援が、選手たちの大きな力となりました。

今後とも、皆さまに【わくわく】をお届けできるよう、チーム一同精一杯頑張ってまいりますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

(静岡ガス野球部)

播磨選手
安藤選手
相川選手