静岡ガスは5月19日、地域の皆さまの「安全・安心」なくらしを支える取り組みの一環として、市内中学校で防災講話を実施しました。
講話では清水エル・エヌ・ジーの担当者が、都市ガスの製造プロセスや基地での防災対策を紹介しました。続いて、静岡ガスの担当者が都市ガスの基礎知識や安全を支える取り組みについて説明しました。クイズや実際のガス管に触れる体験も交え、楽しみながら学べる時間となり、生徒の皆さんに都市ガスの安全性や信頼性を身近に感じていただくことができたと思います。
エネルギーを扱う企業として、災害時のリスクや備えを正しく知っていただくことは非常に重要です。今回の講話は、次世代を担う生徒の皆さんにその想いを直接お伝えできる貴重な機会となりました。講話中には、「都市ガスとプロパンガスの違い」や「ガス管の種類・耐久性」などに関心を持ち、主体的に学ぶ様子が見られました。防災について学ぶなかで、自分たちが将来地域を支える存在であることに気づき、未来に対して「わくわく」した表情を見せてくれたことがとても印象的でした。
静岡ガスは、都市ガスの安定供給に加え、防災意識の普及・啓発活動を通じて地域に寄り添い続けます。今後も学校や地域と連携しながら、安全で安心できるまちづくりに取り組んでまいります。
静岡ガス