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SHIZGAS TIMES

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2026.09.30

\社員紹介Vol.9 インタビュー編/

#働く魅力

「わくわく仕事ができるオフィスにしたい」と、人知れず行動に移しているDI部グループ価値共創の小林さん。入社30年目のベテランに、業務内外での職場環境を改善する行動についてお話を伺いました。


小林 史明 さん
経営戦略本部 デジタルイノベーション部 グループ価値共創
入社年度:1996年
経歴:熱量変更センターで天然ガス転換事業に携わった後、導管部門を経て情報システム部門へ。以来15年にわたり、情報シス
テム関連業務に従事している
趣味:健康維持のためのジム通い、YouTube鑑賞


インタビュアー:
社内環境を改善する行動をされているところをお見かけしたのが本インタビューのきっかけですが、そのような行動をするよう
になった理由は何でしょうか。

小林さん:
学生時代にあると思っています。家の手伝いをして褒められたり、学校で率先して片付け等をして先生から褒められたりしたこ
とが、子ども心にとても嬉しかったことを鮮明に覚えています。
また部活動でも試合に出ることより、グラウンドにラインを引く、スコアブックを付ける等の作業を好んでやっていました。
そういった体験から、裏方・縁の下の作業が好きになり、そこから従業員の皆さんにとって働きやすい環境とは何かを考えるよ
うになったことに繋がったと思います。

インタビュアー:
具体的に、どのようなことを業務内外でされていますか。

小林さん:
社内で気づいて、自分ができる範囲のことを実施しています。例えばごみ箱が正しく分別されていなければ直す、コピー機の紙
を補充する、床に落ちているクリップ等を戻す、整理整頓、休憩スペースにお菓子を置いておく、等です。
それらは業務範囲外というよりも、皆が働くオフィスを働きやすくするために、気づいたことをやろうという意識です。その
延長に自分の業務があり、DI部は間接部門なので、社員の皆さんが最大限のパフォーマンスを発揮できるように考えながら、更
にその先にはお客様がいることを忘れないよう心がけています。

インタビュアー:
整理整頓をしても、次に見たときに散らかっていたりして、せっかく直したのに……と嫌になることはないですか。

小林さん:自分ができることとできないことをわけて考えています。整理整頓は自分ができることだけれども、それが他の人に
も影響を与えられるかどうかは、自分がコントロールできることではありません。
自分がやれること、やった方が良いと思うことを実践しているということです。

インタビュアー:
そのような行動を通じて、どのような会社、職場環境になってほしいですか。

小林さん:
皆さんが朝、出社したときに今日も頑張ろうと思える会社が一番良いと思っています。もう一つは、従業員の家族の皆さんが誇
れる会社であることです。例えば、お子さんが社屋を通りかかったときに、「ここは私のお父さんの会社なんだ」と自慢できる
ような会社であるということ。
そのためには、社内の雰囲気が良く、仕組みが整っている会社であることが必要だと思います。そこに貢献できるように日々
行動しているので、これからも続けていくつもりです。


インタビュアー 経営企画部 経理財務 坂口浩二さん


                                                   (静岡ガス)