静岡ガスは8月6日、は静岡市葵区上足洗にて、導管工事現場見学会を開催しました。
上足洗地区では現在、古くなったガス管をポリエチレン管へ入れ替える工事を進めています。通常は、新設ガス管の埋設を行い、切替工事完了後に既存のガス管の撤去を行うため2回の掘削が必要となりますが、今回は一度の掘削で既存のガス管の撤去と新設ガス管の埋設を同時に行う「先継ぎ工法」を採用しています。これにより、工事費用の低減や掘削にともなう近隣住民の皆さまの負担軽減を図っています。
当日は、事前に配布したチラシをご覧になった近隣住民の方や、通りがかりの方々にご来場いただきました。工事場所近くにはイベントブースを設置し、導管工事に関するパネル展示のほか、水消火器体験を実施しました。お子さまと一緒に見学に訪れた地域の方は、ガス管の入れ替えが必要な理由や、地震や腐食に強いポリエチレン管の特長について説明を受け、熱心に耳を傾けていただきました。
今後も、地域の皆さまにガス工事の必要性やガスの安全について知っていただく場を設け、「安全・安心」なガス供給への理解促進に努めてまいります。また、地域の皆さまに楽しみながら参加していただけるイベントを通じて、静岡ガスをより身近に感じていただける機会を創出していきます。
(静岡ガス)