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原料費調整制度に基づく2020年1月のガス料金について

2019年11月28日

 静岡ガス株式会社(代表取締役 社長執行役員 岸田裕之)は、原料費調整制度(注1)に基づき、2020年1月検針分のガス料金の従量料金単価を、2019年12月検針分に比べ、1m3 あたり▲0.36円(税込)調整させていただきます。

 これは、今回2019年8月〜2019年10月におけるLNG及びプロパンの価格(貿易統計)に基づいて算定される平均原料価格が、前回(2019年7月〜2019年9月)に比べ下がった(340円/トン)ためです。

 これにより、標準家庭(注2)1カ月あたりのガス料金は、2019年12月検針分に比べ10円(税込)の値下げとなります。

2020年1月検針分のガス料金

料金表(一般ガス供給約款:45MJ) 消費税率10%

料金表 1ヵ月のご使用量 基本料金 従量料金単価 (参考)
2019年12月の
従量料金単価
A 0m3から10m3まで 858.00円 205.70円 206.06円
B 10m3をこえて25m3まで 902.00円 201.30円 201.66円
C 25m3をこえて60m3まで 1,430.00円 180.19円 180.55円
D 60m3をこえて150m3まで 1,551.00円 178.16円 178.52円
E 150m3をこえるもの 1,741.15円 176.89円 177.25円

標準家庭の1ヵ月あたりガス料金

2020年1月 2019年12月 増減
1カ月あたりガス料金 6,655円 6,665円 ▲10円

原料費調整制度による変動額

貿易統計による原料価格および平均原料価格

2019年8月〜
2019年10月
2019年7月〜
2019年9月
増減
トン当たりLNG平均価格 53,800円 54,050円 -
トン当たりプロパン平均価格 42,150円 43,810円 -
平均原料価格 53,370円 53,710円 ▲340円

調整額

2020年1月 2019年12月 増減
調整額 ▲26.79円 ▲26.43円 ▲0.36円

変動額の計算式

平均原料価格

平均原料価格=トン当たりLNG平均価格×0.9424+トン当たりプロパン平均価格×0.0633

=53,800 × 0.9424 + 42,150 × 0.0633
=53,370(算定結果の10円未満の端数は四捨五入)

原料価格変動額

原料価格変動額=平均原料価格?基準平均原料価格(注3)

=53,370 ? 83,090
=-29,700(算定結果の100円未満の端数は切り捨て)

調整額

調整額=原料価格変動額×0.082÷100×(1+消費税率)

=-29,700 × 0.082 ÷ 100 × 1.10
=-26.79(算定結果がマイナスの場合は小数第3位以下の端数は切り上げ)

注)

  1. 原料費調整制度とは、経済情勢の変化を迅速に反映した料金とするため、原料費の変動に応じ毎月料金を見直す制度です。
  2. 標準家庭での使用量は、29m3 /月(2006年?2010年の5年間の家庭用平均使用量)として算定しています。
  3. 基準平均原料価格は2015年1月?3月を算定期間とし、83,090円としています。
以上

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