静岡ガス

PROJECT STORY

PROJECT 01

地域をよりあたたかく、より安心・安全・快適に
「エネリアつながるIoT」から描く近未来のくらし

エネリアつながるIoT

IoTとは、インターネット経由でモノを操作して管理する仕組み。「エネリアつながるIoT」は、ドアや窓に取り付けたセンサーやネットワークカメラなどと、スマートフォンをはじめとした端末をリンクさせ、外出先から家族・ペットの様子を確認したり、家電を遠隔操作できたりするサービスです。お客さまとのつながりが深い静岡ガスがIoTを
手がけることによって、地域のくらしにはどのような変化が期待できるのでしょうか。

くらしデザイン部
マーケティンググループ

志村誠也

志村誠也

お客さまの心配ごとをIoTで解決できないか

外出時の安全・安心対策は、年々社会的なニーズが高まってきています。共働きや核家族の増加などにより、地域に暮らす人々のライフスタイルが日々変化を続けているなかで、「子どもは無事に帰宅しただろうか?」「離れて暮らしている親は元気にしているだろうか?」などと、心配ごとは頭から絶えず離れません。そんなお客さまが抱えている心配ごとを「IoTを使って解決できないだろうか」という想いから、「エネリアつながるIoT」のプロジェクトはスタートしました。

エネリアつながるIoT

静岡ガス×KDDIのチャレンジ精神がマッチング

「エネリアつながるIoT」のプラットフォームとなっているのは、KDDIの製品。KDDIは静岡ガスの強みである「お客さまと密接な繋がりを持っていること」に着目し、お客さまの生の声を聞き出し、そのリアルなニーズを自社にフィードバックしていくことで、今後の商品開発に活かすことができるのではと、大きな期待を寄せてくれています。またKDDIがエネルギー事業者とパートナーシップをもってプロジェクトに取り組むのは、実は今回が初めてのこと。両社のチャレンジ精神がマッチングした結果、新しいサービスが形となりました。

エネリアつながるIoT

「モノ×ヒト」で静岡ガスならではサービスを

「エネリアつながるIoT」は、2018年8月にリリースしたばかりのサービスです。IoT製品は古い家電にも対応しているので、最新の家電をお持ちでなくとも手軽に導入することができます。お客さまがよりあたたかく、より安心・安全・快適なくらしを送れるように、静岡ガスが考えているのは「モノ×ヒト」。IoTの技術と静岡ガスの強みであるお客さまとの繋がりを活かした対面訪問などを融合させ、静岡ガスならではの独自性あるサービスをつくっていくことです。一体どんなサービスが生まれるのか、今後の活動にもご期待ください。

志村誠也

未来のために種を蒔く

静岡ガスは今後、総合サービス事業者として地域に根ざしていかなくてはなりません。今はそのために、種をたくさん蒔く時期だと思っています。どんな芽が出るのかわかりませんが、ガスにこだわらない、くらしが豊かになるようなものを届けていきたい。「何でもいいからチャレンジしたい」という人は、これからの静岡ガスで楽しさとやりがいを見つけられると思います。

くらしデザイン部 マーケティンググループ/志村誠也