静岡ガス

PEOPLE

塚口 文太

自分の目指していた道を、
進むことができている

塚口 文太Bunta Tsukaguchi

建築デザイン科卒

静岡ガスリビング ハウジング事業部
クリエイターグループ

2016年入社

<これまでの経歴>
入社後、ハウジング事業部へ配属。

住宅リフォームをはじめ、新築も含めた現場監督を担当し、建築職人と調整をしながらお客さまのイメージする空間をつくり上げている。

  • ありがとうが聞きたい
  • チームで達成
  • マーケットを分析
塚口 文太

20歳という若さで任せられた現場監督

現場監督として建築職人の方々と綿密に打ち合わせを行い、お客さまがイメージする理想的な空間を実現させることが自分の仕事です。20歳という若い年齢の自分に現場を任せてもらっているので、日々緊張感を持ちながら業務に取り組んでいますが、現場で困ることも少なくありません。しかし、自分の所属する部署には、若手の現場監督が多く、先輩達が建築知識取得のために定期的に勉強会を開いてくださるため、心強く、とても助かっています。そういったサポートもありながら、お客さまの要望に従って工事の工程を組んでいく、その調整に苦労しながらも自分の考えで現場を動かし、完成を楽しみにしていたお客さまの笑顔を見ることが、やりがいになっています。

塚口 文太

仕事とサッカーで刺激的な毎日

働き始めたころは、工事が始まる前に完成した現場を思い描けず、職人さんに頼っていた部分もあったのですが、仕事をしていくなかで、どのような完成形になるか自分の頭の中で思い描けるようになりました。今後は、お客さまのイメージする理想の空間を最大限に実現させることはもちろん、営業から工事が終わってお客さまに引き渡すまでを一貫してひとりでやれるようになりたいです。また私は幼いころからサッカーを続けており、現在も静岡ガスのサッカー部に所属し、楽しくサッカーをさせてもらっています。グループ会社からの入部は私が初で、前例がなかったのですが、社長に推薦していただいたこともあり、他の部署の方々との関わりもある刺激的な毎日を送れています。

「将来はこうなりたい!」をしっかり持つこと

私は建築科のある高校に進学して、建築の道に進み、リフォームも新築も経験できる静岡ガスリビングを選び就職しました。私はやりたいことをやれていますが、やりたいことが見つからない人も多いのではないかと思います。そんな中でも「将来はこうなりたい!」という意志を、しっかりと持っている人と一緒に仕事がしたいです。そのためには視野を広げ、積極的に行動を起こし、たくさんの仕事があることを知って欲しいです。

ある1日のスケジュール

7:30 出社
8:30 現場到着、工事打合せ等、現場巡回
12:00 休憩・昼食
13:00 現場巡回
17:30 事務処理
18:00 帰社