静岡ガス

PEOPLE

滝 千鶴

ショールームは多くのお客さまと出会い、
地域の可能性を広げられる場所

滝 千鶴Chizuru Taki

国際関係学部 国際言語文化学科卒

くらし事業本部 くらしデザイン部
お客さまデザイングループ

2017年入社

<これまでの経歴>
入社後、静岡ショールームに配属。

くらし事業本部で静岡エネリアショールームの企画運営を担当。2年目には、お客さまアンケートの満足度100%を達成したショールームのイベント成功に大きく寄与した。

  • ありがとうが聞きたい
  • 社員をサポート
  • 新たな価値を創る
滝 千鶴

魅力溢れるショールームづくりを

私の所属チームでは、ショールームと料理教室の企画・運営、またお客さまのくらしをサポートするくらしサービス情報の発信をしています。その中でもアドバイザーとクッキングというふたつの業務があり、私の担当はアドバイザー業務です。来館していただいたお客さまに、ガス機器やリフォーム、くらしサービスの提案をする仕事です。ショールームの仕事の魅力は、地域のお客さまに足を運んでいただけるような魅力溢れるショールームづくりを自ら考え、実行できることです。チームでは魅力アップのために、定期的にお客さまに来館していただけるようなイベントを開催したり、地域貢献の一環として食育を目的にした小学校への出張授業をしたりもしています。

滝 千鶴

地域の方々とつながる機会をデザインする

エネルギー業界変革期のなか、お客さまの定義も変わってきています。そのなかで静岡ガスを利用しているお客さま以外の地域の方々にもエネリアショールームを知っていただき、存在価値を高めていくことが自分のミッションではないかと思っています。ひとつの事例として入社2年目に、社外の団体とコラボして料理教室を活用したイベントの企画・開催をしました。初の試みでしたが、周りの先輩たちも背中を押してくださり、無事にイベントを開催でき、その当日は、満員に埋まった料理教室に目頭が熱くなったことを覚えています。ショールームはたくさんのお客さまと出会える場所であり、地域の可能性を広げられる場所だと思います。今後も多様なニーズを汲み取り、ワクワクするような企画を考え、イベントの集客効果を高め、地域のお客さまとつながる機会をチームで積極的にデザインしていきたいですね。

当たり前のように「滝さん」と呼んでくれた

静岡ガスのインターンシップに参加したとき、人事担当者が初対面にも関わらず私の名前を事前に覚えていて、当たり前のように「滝さん」と呼んでくれました。他のインターンシップも経験しましたが、そんな会社は他にひとつもなかったです。そこで静岡ガスの個人を大切にする社風を感じ、「風通しの良い環境で、自分らしく働くこと」の重要性を感じました。これは働き出してからも変わっていません。尊敬できる方々と働いていると、仕事が自然と楽しくなります。皆さんも人との出会いを楽しみつつ、就職活動を乗り切ってください。

ある1日のスケジュール

9:00 出社
9:20 朝礼:1日のお客さまの来館予約やスタッフ個々の予定確認
10:00 ミーティング:新商品や新サービスについて小チームを組んで話し合い。その場で出た提案はすぐに実行、ポップや資料を作ります。
12:00 お昼休憩
13:30 お客さまの接客:ガスとIHの調理実演を交えながら「調理時間・料理のおいしさ」について比較し、確認していただきます。
15:00 レポート作成:お客さまの来館経緯、接客内容、依頼事項などの情報をレポートにまとめ、営業担当者へ情報を発信します。
16:00 イベント準備
18:00 退社