静岡ガス

PEOPLE

佐藤 駿也

感謝され、公共性も高い、
そのやりがいは大きい

佐藤 駿也Toshiya Sato

経営情報学部 経営情報学科卒

エネリア静岡中央 営業部出向

2016年入社

<これまでの経歴>
入社後、エネリア静岡中央へ出向。

入社後すぐに、お客さまと静岡ガスを結ぶ窓口を担う、エネリア静岡中央へ出向。日常を支えるパートナーとして、1,000~1,500軒ものお客さまと日々対話を続けている。

  • ありがとうが聞きたい
  • チームで達成
  • コツコツ取り組む
佐藤 駿也

1,000~1,500軒のお客さまと向き合うこと

当部署は静岡ガスの中でも、お客さまとの距離がもっとも近い部署です。エリアごとに担当がつき、1,000〜1,500軒のお客さまを任されます。お客さまとの関係が築けていくと、会社にではなく、私個人に直接ご相談の電話をいただきます。その時が私を信頼してくださり、頼っていただけていることを実感できる瞬間で、仕事の大きなやりがいとなっています。この関係づくりにあたって大切にしていることは、お客さま一人ひとりと向き合って、お話をよく聞くこと。たくさんのお客さまがいらっしゃいますが、お困りごとはそれぞれなので、上手に聞き出す技術が必要です。お客さまの気持ちを知り、お困りごとを解決し、より快適なくらしができるようしっかりとコミュニケーションを取る、それが私のモットーです。

佐藤 駿也

静岡ガスも社員に向き合っている

静岡ガスにはいろいろな部門があり、エネリアだけで解決できないことは、社内の他部門と連携します。例えば、お客さまが冷蔵庫、エアコンについて困っていたら、その担当を紹介し、修理なのか、クリーニングなのか、買い替えなのか、ニーズによってそのサービスのキーマンを紹介します。そういったきめ細やかな対応は、静岡ガスの特色だと思います。また、社内では自己啓発のための通信教育や公的資格取得のためのサポート制度があり、私は「家電アドバイザー」「省エネアドバイザー」の資格を取りましたが、会社が受験料を補助してくれます。また1年に1回、今後の職種を希望するアンケートもあるので、会社こそ、一人ひとりに向き合ってくれているなと感じます。

地域密着型だから「やりがい」を感じやすい

私は県外出身で大学進学の際に静岡へ来ました。静岡で暮らしていくなかで、静岡の人の良さ、土地の良さを感じ、静岡での就職を決めています。静岡ガスの仕事は地域の生活に根ざした仕事で、お客さまの気持ちを理解してコミュニケーションを取ることで喜んでもらえます。感謝され、公益性も高くやりがいの持てる仕事なので、長く勤めることができると思っています。静岡で働きたい、地域密着型で貢献できる仕事がしたいという方に、静岡ガスはピッタリの会社です。

ある1日のスケジュール

8:45 朝礼
9:00 工事着工の立会い
10:00 保安点検:法律で定められた法定点検作業。ガス漏れがないか、ガス機器の設置状況が法令に違反していないかを細かく確認。
12:00 昼食
13:00 警報器取替作業
14:00 ふれあい巡回:静岡ガスが独自に行なうサービス点検。ガス機器の点検に併せ、ご自宅に関するお悩みごと全般、水廻りやリフォーム相談など幅広いに内容に対応。
15:00 機器修理
17:00 商談・現場確認調査:見積書の提出、ご契約手続き。工事を担当する業者も立会い、工事の打ち合わせも
17:30 帰社:事務作業