静岡ガス

PEOPLE

崎田 友希

大切にしているのは、
子供に誇れる仕事をすること

崎田 友希Yuki Sakita

文理学部 哲学科卒

総務人事部 社員サポートセンター

2006年入社

<これまでの経歴>
静岡支店業務G → 静岡ガスエネルギー出向 → 現部署

社内の制度見直しや業務効率化を中心に、社員のワークライフバランスを整える「働き方改革」にも取り組むワーキングママ。

  • コツコツ取り組む
  • 縁の下の力持ち
  • 社員をサポート
崎田 友希

静岡ガスの「働き方改革」

私の部署では、会社の制度見直しや業務効率化のためにアウトソーシングを検討するなど、社員が働きやすい環境をつくることに取り組んでいます。たとえば2015年、シンガポールに事務所ができると、海外駐在委員の規程をつくる担当になりました。当時、娘が2歳で、私は育児短時間勤務をしていたので、何もないところから限られた時間のなかで規程をつくることにはとても苦労しました。しかし、考えれば考えた分、海外勤務者にとって良い処遇がつくれますし、自分で考えたものが形になることに喜びを感じました。この経験は大きな自信となって、「考える、つくる、変える」という業務にやりがいも感じ、成長するきっかけになりました。現在は先輩方と一緒に勤務制度を見直していて、フレックス制度や勤務間インターバルの導入など、社員のワーク・ライフ・バランスを整えるために「働き方改革」に取り組んでいます。

崎田 友希

ワーキングママも活躍できる働きやすい職場

仕事をするうえで大切にしているのは、「子供に誇れる仕事をしよう」ということです。妊娠をして、仕事を辞めようかと思ったこともありましたが、育児休暇から復帰して働いているうちに、「ちゃんと働いている姿を娘に見せよう」と思いました。責任を持って仕事に取り組む姿勢を娘に見せることが、親としての責任でもあると感じています。育児をするにあたって、職場の環境はとても良く、「子供が急に熱を出したので早退させてください」という申し出も優しく受け入れてくれます。そういった社風なので、社内では出産しても退職しない女性社員が増えてきました。お昼休憩になるとワーキングママの先輩も後輩もみんなで集まって、一緒にご飯を食べながら育児の相談に乗ってもらうこともあります。ワーキングママは共通の悩みも多いですが、話をすると、みんなで「一緒に頑張ろう」という気持ちになれます。同じ境遇の仲間がいるという意味でも、女性が働きやすい職場だと感じます。

「一生懸命」がやりたいことを呼んでくる

社会の変化に合わせて改革をしていかなければならない状況は大変ではありますが、その分、会社には成長の余地があると思います。勤務制度が見直されることで、これまで以上に働きやすく、ワーク・ライフ・バランスが取れるようになるので、これから入ってくる皆さんのモチベーションにも繋がっていくのではないでしょうか。それと、仕事は会社の目標に向けて役割があるため、自分が好きなことや知っていることばかりではありません。一方で、なにかに一生懸命取り組んでいくと、自然とやりたいことができてくるものだと思います。やりがいを見出しながら頑張れる方、やったことのないことにもチャレンジしてみよう、そんな気持ちで一緒に働ける仲間ができれば嬉しいです。

ある1日のスケジュール

7:15 出社:時差勤務のため、通常の始業時間より早い出社。始業時間まで別室にて集中作業
9:00 デスクワーク
12:00 休憩時間
13:00 チームミーティング:働き方改革における進捗会議を週2回実施。関係会社の規程見直しを担当
15:00 関係会社の庶務担当と就業規則の打ち合わせ、デスクワーク、外部との面談が入ることも
16:00 退社:時差勤務のため、通常の終業時間より早い帰宅
17:00 子供のお迎え、子供の習い事