静岡ガス

PEOPLE

齊藤 良太

胸を張って答えられる仕事が、
ここにはある

齊藤 良太Ryota Saito

経営学部 商学科卒

原料部

2017年入社

<これまでの経歴>
輸入代行会社入社 → 2017年に中途入社。

都市ガスの原料となるLNG(液化天然ガス)の契約交渉から基地への受入れまでを担当し、最適な調達計画を実現するため幅広く活躍する。

  • 大きな仕事がしたい
  • 挑戦したい
  • マーケットを分析
齊藤 良太

交渉力とはお互いが幸せになるためのアイデア

原料部では、お客さまへ供給させていただく都市ガスの原料となるLNG(液化天然ガス)の調達に関する契約から、契約後のLNG船のスケジュールや受入れに関する業務まで、幅広く担当しています。私のチームでは、安定的にLNGを調達すべく、海外の売主(LNG供給者)やトレーダーとの契約交渉、新規事業の検討をしています。一方で、市場分析や原料費の計算なども担当しています。最適な調達計画を構築するために、部内のみならず当社のシンガポールオフィスや他部署を巻き込んで、頻繁に打ち合わせをします。契約の交渉は長期に渡ることもありますが、社内検討の段階で、相手のことがどれだけ理解できているのか、会社として譲れない部分はどこなのか、その落としどころとなる発想を考えられるかが大切なポイントです。上司の仕事ぶりから、交渉力とは「お互いが幸せになるためのアイデア」なのだと学びました。原料部で調達したLNGが、受入基地から当社の営業、供給やバックオフィスまで、多くの社員に支えられながら、海外からお客さままで届けられることを考えると、非常に責任が重く、「まだまだやれるのではないか?」といつも自らを鼓舞しております。

齊藤 良太

「NO」と言わずに、なんでも引き受ける

私は中途採用で入社したのですが、静岡ガスを選んだのは、留学をしてきた経験と前職でもLNGを扱っていた経験を地元の静岡で活かしたいと思ったからです。仕事ではNOと言わずに、なんでも引き受けることを信条としています。その結果、チーム全体が効率化され、自分で手を動かすことで個人として仕事への理解を深めることに繋がります。仕事の目標としては、柔軟で価格競争力のあるLNGの調達をチームで先導し、まずは社内で認められる人材になりたいです。その先には、地元のお客さまに継続して選んでいただける当社の姿があると思います。

世界から静岡へ、静岡から世界へ

静岡ガスは、100年以上の歴史を持つライフライン事業者です。自分やチームの働きが静岡県の産業や人々のくらしに繋がります。そして、天然ガスは環境問題のソリューションとなるクリーンなエネルギー。「お仕事はなにをされていますか?」と質問されたときに、胸を張って答えられる仕事に就くことは、何事にも代え難い価値があります。私は、学生時代に留学をしており、語学を習得する機会に恵まれましたが、原料部には留学経験のない方も多く在籍しています。入社してから会社の研修制度を利用して語学や契約に関するセミナーに参加することもできます。つまり、必要なのは“やる気”です。世界から静岡へ、静岡から世界へ、地域と一緒に自身も成長できるやりがいのある仕事だと思います。

ある1日のスケジュール

9:00 出社
10:00 ウェブ会議:部内で各案件のアップデートや進め方の相談
11:00 出張アレンジ:面談先とのスケジュール調整、航空券や宿泊先の手配
13:00 資料作成
15:00 面談:取引先との協議
17:00 契約書の確認:英文契約書の内容確認
20:00 帰宅後:子供と入浴。ジムで筋トレをしたり、社内で飲みに行ったりすることも。