静岡ガス

PEOPLE

三枝 篤志

変化を決して悪いことでなく、
良いことだと捉えて事業に携わりたい

三枝 篤志Atsushi Saigusa

工学研究科 建築・都市科学専攻卒

導管ネットワーク事業部
東部導管ネットワークセンター
本管グループ

2014年入社

<これまでの経歴>
入社後、東部導管ネットワークセンターへ配属。

入社より、都市ガスをお客さまに届けるパイプライン(導管)の建設、維持管理などを担当する導管ネットワーク事業部に在籍。部署異動の経験のない社員は珍しいなか、部署の中堅として教育係も務めている。

  • 技術でサポート
  • コツコツ取り組む
  • 縁の下の力持ち
三枝 篤志

古いガス管を減らしていく責務

私の担当は、非耐震導管の入替工事の計画、管理です。古いガス管は脆くなってきているので、予想される大地震に備えるため、耐震性に優れたポリエチレン管の新しいガス管へと入れ替える工事を進めています。やはりガス工事は自分ひとりの力だけではできませんので、ガス配管の位置を決定する設計担当者や、工事を監督する施工担当者、実際に施工を担当する協力工事会社の方々、そしてお客さまなど、多くの方と協力しながら進めていきます。力を合わせて進めた工事が無事完了したときは達成感がありますし、工事が完了するとガス管がどこに張り巡らされているかが書かれた図が修正されるのですが、そこから古いガス管が減っていくのを見ると、「仕事しているな」と実感します。

三枝 篤志

「三枝に聞けばわかるよ」と言われるために

ガスの自由化が進むと、導管を他社と共有する必要があるので、導管の管理はより公共性が高まった結果、自分たちの部署のあり方も変化すると思います。その変化を決して悪いことでなく、良いことだと捉えて、事業に携わりたいです。そんな変化が予想されるなか、この仕事をしていて楽しいことは、これからの都市計画や新しい工場の進出、ショッピングセンターの開発など、まちの変化をいち早く知ることができることです。私は入社以来、現在の部署に在籍し、5年目の中堅になりつつありますが、このままこの部署で専門性を高めていきたい気持ちと、その他の幅広い職種も経験して、新たな知識や経験を積んで、ゼネラリストになりたい気持ちもあります。いずれにしても「三枝に聞けばわかるよ」と言われるようになれたら嬉しいです。

積極的に一緒にチャレンジしたい

実は私が静岡ガスの存在を知ったのは遅くて、大学で環境やエネルギーについて学んでいるなかで初めて知りました。静岡ガスは県内での知名度こそ高いですが、会社の知名度やインターネットの評判だけで就職を決めないで、実際に職場を訪れて雰囲気を感じたり、インターンシップや説明会にも参加したりしてみてください。これから入社される皆さんと一緒にチャレンジして、お客さまに1番のソリューションを届けられる会社にしていきたいです。

ある1日のスケジュール

8:45 出社・朝礼
10:00 工事の進捗状況などを確認
12:00 お昼休み:会社の近くのからあげ屋さんのからあげ弁当がお気に入りです。
13:00 打ち合わせ:市役所で水道工事担当者と工事に関する協議
15:00 報告書・図面を確認し、導管網図に反映
17:00 まとめ作業
17:30 終業:帰りにカフェでコーヒーを飲みながらゆったり読書を楽しんでから帰宅します。