静岡ガス

PEOPLE

大橋 優莉

私は部署初の女性社員
ミッションはどこまで仕事ができるのか

大橋 優莉Yuri Ohashi

薬食生命科学総合学府 環境科学専攻卒

導管ネットワーク事業部
幹線・送出管理センター 送出管理グループ

2017年入社

<これまでの経歴>
入社後、幹線・送出管理センターへ配属。

ガスの安全・安定送出を担う高圧幹線を扱うコントロールセンターでオペレーター業務を担当しつつ、システムの更新工事プロジェクトにも携わる。

  • 技術でサポート
  • コツコツ取り組む
  • 縁の下の力持ち
大橋 優莉

お客さまのくらしの安全・安心を守る砦

高圧幹線を扱うコントロールセンターで、各地に送られるガスの流量・圧力の遠隔監視・制御やガスの品質チェックをしています。ガスは高圧幹線を経てお客さまの元へ供給されます。安全かつ安定的に送出されるようにコントロールをすることが重要で、ミスが許されない責任のある仕事です。自分の仕事がお客さまのくらしの安心・安全を守る砦であることを意識し、日々責任感とプライドをもって仕事をしています。またシステムを整備する管理の仕事も担当しています。現在、システムの更新工事プロジェクトに携わっており、新しく追加される機能を確認したり、ガスの送出を止めることなく安全に工事を進めるやり方を検討しています。勉強しながらの試行錯誤の毎日ですが、先輩方の厚いサポートもあり、充実した時間を送ることができています。

大橋 優莉

会社で働く自分の姿をイメージして

私の所属する送出管理グループには16人のメンバーがいますが、私は部署が始まって以来、初の女性社員です。導管の分野で女性が働いているイメージはあまり沸かないかも知れませんが、現場で重要な機器の故障の前兆や小さな違和感に気づく感覚に性差はありません。会社として女性の職域拡大をしていこうという流れがある中で、女性としてどこまで仕事ができるのかを示すことが私のミッションであり、やりがいです。それをメンバーも感じてくださっているのか、部署内外の方々は私のことをいつも気にしてくれ、「困っていることはない?」と声をかけてくれたり、仕事内容について丁寧に説明してくれたり、若手社員の成長を支援してくれる恵まれた環境で仕事ができていると感じます。目標は導管分野のプロフェッショナルになること。様々な現場経験を積み、必要な知識や感覚を身につけていきたいです。将来的には「導管のことはこの人に任せたら安心だ」と思われるような、社員からもお客さまからも信頼される社員になりたいです。

会社で働く自分の姿をイメージして

静岡ガスはガス以外にも電気や水素などのエネルギーにも着手していて、エネルギーをいかに効率よく使うかを考えている点に惹かれ、私はこの会社を志望しました。就職活動では実際に会社を訪れ、社員の方々の朗らかな雰囲気が印象的でこの会社で働きたいと思ったのが最終的に入社を決めた理由です。気になる企業を見つけたら実際に足を運び、企業の持つ雰囲気を感じて、ぜひそこで働く自分の姿をイメージしてみてください。私の部署にも後輩の女性社員が入ってきたら嬉しいです。

ある1日のスケジュール

8:30 夜勤からの引継ぎ:シフト交替のタイミングで現在のガスの状態や起こった出来事を引き継ぎ
9:00 オペレーター業務:供給エリア内各地のガス圧力・流量の状態監視、機器の制御、ガスの成分分析など
12:00 昼休み
13:00 基地巡回:ガスを管理するステーションに行き、設備の状態を目視で確認
14:30 監視システム更新の打ち合わせ:新しい機能、工事手順、機器構成について確認
16:30 メールチェック、業務のまとめ、夜勤への申し送り
17:00 退社