静岡ガス

PEOPLE

永田 美奈幸

嫌なことも、
成長することで嫌じゃなくなる

永田 美奈幸Minako Nagata

情報学部 情報社会学科卒

くらし事業本部 マーケット開発部
エリア開発グループ

2004年入社

<これまでの経歴>
本社リビング営業グループ → 静岡支店営業グループ → エネリア静岡ショールーム → 静岡支社リビング開発グループ → 現部署

くらし事業本部のエリア開発グループ富士のエリアで、チームを引っ張るムードメーカーとして活躍中のワーキングママ。

  • ありがとうが聞きたい
  • チームで達成
  • マーケットを分析
永田 美奈幸

人間にできることならなんでもできる

「これは自分のやりたい仕事じゃない」「希望する配属先でない」と思うことがあっても、成長することで嫌じゃなくなります。そんな日々を過ごしながら、いろいろな部署を渡り歩いて、2018年で14年目。現在所属するグループでは、一般家庭のお客さまを1軒ずつ回り、プロパンガス等の他燃料から都市ガスへの転換セールスを担当しています。この仕事のやりがいは「自分の好きなように戦略を立てて実行できる」ところ。「対象のお宅は無限にある、次に行こう」と考え、思いついた戦略を次々と試します。立ち止まるのが許されないのが営業グループ、1番の敵は自分自身です。「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」を大切に、上司や同僚の温かい励ましのおかげもあり、いまでは「人間にできることならなんでもできる」と思えるようになりました。

永田 美奈幸

長く幸せに働けるように

これからは心身の健康を第一に考えていこうと思っています。そのためには自分自身のワーク・ライフ・バランスを意識し、フレックス制度をフル活用し、効率よく時間を使っていきたいです。今までの私は、自分の何かを犠牲にして仕事をしてきた傾向があるので、仕事も家庭も持続可能なレベルで、楽しく幸せにまわせるようにしたいですね。育児休暇制度やフレックス制度などのサポート体制は、育児をしていて、初めてそのありがたみが分かりました。皆さんに平等に機会が与えられ、長く幸せに働けるように、会社がバックアップしてくださっていると感じています。

あたたかさがあるかどうか

企業にお客さまへのあたたかさがあるかどうか。私は静岡ガスが料理教室などを行い、地域に密着していることからあたたかさを感じました。配属された当初、苦手意識があった営業であっても、働いているなかで「やればできる」と思えるようになりました。社員が元気だと会社も元気になります。持続可能なレベルで、みんなと元気に明るく仕事をしたいです。年々いろいろと社内外が変化していますが、「変わらないからこそいいこと」もあると思います。ブレない軸をみんなで共有し、守りつつ、変化の風にも負けない会社を一緒につくりましょう。

ある1日のスケジュール

5:30 白湯を飲みつつ、ヨガと軽い体操で頭をシャッキリ。家族のために朝食・お弁当と併せて、軽く夕飯の支度もする。
9:00 事務処理:9:30にブラックコーヒーを飲み、30分後に頭が働くようにする。
10:00 新規セールス
11:30 見積書および提案書作成:できる限りその日中に持っていく。別の日に持っていって、すれ違いでいつまでも会えないと、熱が冷めてしまうことも。
12:30 お昼休憩
13:30 午前中に見積獲得したお宅に見積書をお持ちする。
15:30 帰社:事務処理、明日の行動スケジュールを立てる。
17:00 退社:息子を保育園へ迎えに行く。