静岡ガス

PEOPLE

村上 慶

エネルギー業界で勝ち残るため、
新しいことに挑戦し続ける

村上 慶Kei Murakami

国際関係学部 国際関係学科卒

エネルギー戦略部 電力事業推進担当

2013年入社

<これまでの経歴>
エネリア静岡ショールーム → 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)出向 → 現職

出向の経験を活かしてエネルギー戦略部の電力事業推進担当として奮闘している。

  • 大きな仕事がしたい
  • 新たな価値を創る
  • マーケットを分析
村上 慶

常に挑戦を続ける

2016年に電力の自由化が始まってから、エネルギー業界の環境は大きく変化をしています。その変化に対応して勝ち残るために、静岡ガスグループの電力事業に関する事業計画の立案と営業企画、グループ会社の静岡ガス&パワーの運用サポートなどを通して、常に新しいことに挑戦し続けていくのが私の部署です。電力の供給量を増やすためにはどうしたら良いのか、単純に電力を売るだけでなく、「静岡ガスだからこそ可能な付加価値のある新しい独自の販売方法」がないかと日々模索しています。常に自分のなかで納得できる営業企画の仕組みをつくるのですが、果たしてそれがお客さまのニーズに合っているものなのかはわかりません。しかし、その挑戦がお客さまに受け入れられたときはやはり嬉しいですね。

村上 慶

静岡県の環境・くらしをより良くする

私が静岡ガスに入社したのは、エネファーム(家庭用燃料電池)や三島きよずみのスマートタウン開発への取り組みがきっかけでした。自宅でも発電できるんだ、まちづくりをガス会社がやっているんだ、こんな面白いものが世の中にあるんだ、と静岡ガスの静岡県の環境・くらしをより良くする、という取り組みに興味を惹かれました。私が担当している電力事業の推進も静岡県民の生活に関わる責任の大きな仕事ですが、やりたいことがやれている環境で楽しく仕事ができています。また入社し感じているのは、競合の多いエネルギー業界の中で、静岡ガスは特にお客さまとのコミュニケーションを大切にしていることです。約30万件の都市ガスを利用していただいているお客さまや、業務・産業用エネルギーを利用してくださっているお客さまから選ばれているのは、お客さまと対面して親身になってお話をすることを続けてきた結果だと思います。

その場その場でしっかり頑張ればなんとかなる

エネルギーは皆様のくらしに関わるものなので、今後は生活スタイルが多様化していったり、新しい再生可能エネルギーが出てきたりすることが予想されます。それだけに電力事業の推進業務は挑戦の連続です。現在の部署に所属するまでにも、ショールーム勤務や出向を経験しましたが、そこで任されたやるべきことをやって、得た経験や知識が組み合わさり、いまの仕事に活きています。入社間もない自分に声をかけるならば、「その場その場でしっかり頑張れば、なんとかなるよ!」と言いたいですね。

ある1日のスケジュール

9:00 朝礼
10:00 社内打ち合わせ
12:00 昼休憩
13:00 資料作成
14:00〜17:00 出張