静岡ガス

PEOPLE

黒田 彩友

出向に手をあげたのは、
より刺激を受け成長したいから

黒田 彩友Ayu Kuroda

政治経済学部 地域行政学科卒

経営戦略部 静岡経済研究所出向

2014年入社

<これまでの経歴>
エネリアショールーム静岡 → エリア開発G(静岡・富士) → 静岡経済研究所出向

社内エントリー制に応募し、2018年4月から静岡経済研究所に出向。定例出版物「SERIMonthly」「SERI景況レポート」を発行する仕事に携わり、企画や文章と向き合う日々を送る。

  • 挑戦したい
  • 新たな価値を創る
  • マーケットを分析
黒田 彩友

口頭と文章の違いに試行錯誤中

私の主な業務内容は、県内経済や県内企業の動向について調査し、定例出版物「SERIMonthly」や「SERI景況リポート」で調査内容を発表することです。これまで、県内企業の設備投資動向調査や静岡県内企業経営者の景気見通し調査に携わりました。関連書籍や記事からの情報収集、統計分析、ヒアリングなどをおこない、先輩方に指導をいただきながら説得力のある調査内容になるよう努めています。以前に所属していた部署では、都市ガスの営業をやっていました。そのときはお客さまと直接お会いして口頭で説明をしていましたが、研究所の出版物は文章を通じて読者に説明しなければならず、その違いに苦労しています。いま心がけていることは、論理的に順序立てて文章をつくることです。

黒田 彩友

新しい経験で知見を広げたい

営業の仕事をしていたときは先輩社員から刺激を受けていましたが、出向の社内エントリー制に手をあげたのは、より刺激を受け成長したいと思ったからです。出向先の静岡経済研究所では、景気動向についての調査や県内企業への訪問を通じ、経営者の方々とお話しさせていただく機会があり、静岡ガスでは経験できない業務がたくさんあります。その中で、いま話題になっていることは何か、普段からアンテナを立てるようになりました。出向の経験を会社に持ち帰り、自分に何ができるのか、正直なところまだわかりません。しかし、企画を考え、文章で伝える経験は、どこへ行っても通用するスキルではないかと思います。出向期間は2年間という短い期間ではありますが、今後も経済に関する情報に関心を持ち、様々な企業に出向き、知見を広げていきたいです。

周りとの調和も自分の意見も大切に

仕事はひとりで完結するものではありません。都市ガスの営業ひとつをとっても、データを処理してくれる方、工事をしてくれる方と連携し、チームでひとつの物事を進めていくものです。それだけに周りとの調和を取ることはもちろん、自分の意見をしっかり持ち、伝えることも大切なのではないかと感じています。静岡ガスは風通しの良い、働きやすい職場です。勤務年数に関わらず新しい意見も取り入れてくれます。意見と調和と、上手くバランスを取れる方はきっと活躍できると思います。

ある1日のスケジュール

8:40 出社、朝礼
9:00 定例発行物「SERIMonthly」の情報収集、統計整理、分析
12:00 昼休み
13:00 定例発行物「SERIMonthly」の執筆
14:00 文章指導、修正
17:00 退社