
平成21年10月12日
この度、本田技研工業株式会社製のエコウィル用ガスエンジン発電ユニット(型式:UCEJ)の内部において、ごくまれにエンジン燃焼室内に冷却水が侵入し、発電ユニットの始動不良や発電が停止するなどの事象が発生しております。
調査の結果、製品に搭載されているガスエンジン内のパッキンが劣化し、燃焼室内に冷却水が侵入することでガスエンジンの始動不良やエンジン停止、またはエコウィル用排熱利用給湯暖房ユニットのエラー停止に至る場合があることが判明いたしました。
当該製品につきましては、定期点検の際に無償にて対策部品への交換作業(約2時間/台)を実施させていただきます。万一、点検までの間に発電ユニットの始動不良や発電が停止するなどの事象が発生した場合は、同様に無償にて対策部品への交換作業を実施させていただきますので、誠に恐れ入りますが、弊社までご連絡くださいますようお願いいたします。
なお、当該製品の前モデル(型式:UCAJ)については、仕様が一部異なるため、上記の理由による発電ユニットの始動不良や発電の停止が発生する可能性は極めて少ないと想定されますが、万一、同様の事象が発生した 場合には、無償にて部品交換を実施させていただきます。
当該製品をご使用のみなさまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
エコウィル用ガスエンジン発電ユニット
| 型式名 | 販売期間 |
|---|---|
| UCEJ(GEH-0106ARS-K) | 2006年11月以降 |
発電ユニット(コージェネレーションユニット)に貼付されています銘板に記載された形式名にて、ご確認ください。

定期点検の際に、ガスエンジン内の【気密パッキン】を無償で対策品に交換いたします(作業時間:約2時間/台)
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