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8月17日
静岡ガス株式会社 平成18年12月期中間決算概況

以下、平成18年12月期の連結中間決算の概況を説明します。

《平成18年12月期の連結中間決算概況》 ※( )内は前年同期比
売上高39,402百万円(12.5%増)
経常利益6,523百万円(28.9%増)
中間純利益3,888百万円(34.9%増)

グループ全体の都市ガスのお客さま数は、当中間期中に1,580戸増加し、平成18年6月末現在で339,200戸となりました。
都市ガス販売量は、すべての分野で前年同期を上回り、58百万m3(18.9%)増加の365百万m3となりました。家庭用は気温が前年同期に比べ低めに推移したことなどにより増加し、また、工業用はボイラー燃料の都市ガスへの転換や既存大口需要の高稼動、業務用(商業用・公用及び医療用)は大型商業施設の新規稼動等、卸売は供給先の需要増加等が、それぞれ販売量増加に寄与しました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより、前年同期に比べ12.5%の増加となりました。
平成16年7月に完成した高圧輸送幹線「第二駿河幹線」の減価償却費が減少したことなどにより、中間純利益は前年同期比34.9%の増加となりました。

《通期見通しについて》
売上高78,350百万円(16.7%増)
経常利益6,550百万円(11.3%増)
当期純利益3,600百万円(12.9%増)

ガス販売量の堅調な伸びなどから、売上高は16.7%増の78,350百万円を見込んでいます。原料費高騰の影響があるものの、グループ各社において諸経費の削減に努めることなどにより、経常利益は、11.3%増の6,550百万円、当期純利益は、12.9%増の3,600百万円となる見通しです。ただし、当初予想との比較では、原油価格の高騰や為替の円安傾向が影響し、原材料費が大幅に増加することから、経常利益、当期純利益は、連結・個別ともに当初予想を下回る見込みです。
※参照「業績予想の修正に関するお知らせ」(平成18年8月17日)


<参考>平成18年12月期の個別中間決算の概況  ※( )内は前年同期比
売上高32,018百万円(18.0%増)
経常利益4,452百万円(44.3%増)
中間純利益2,926百万円(35.0%増)
《通期見通し》
売上高64,060百万円(22.6%増)
経常利益2,850百万円( 6.5%増)
当期純利益1,940百万円( 2.0%増)


決算短信はこちら(PDF:3,851K)〈 2006年12月期 中間決算


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