ニュースリリース

静岡ガス株式会社 平成20年12月期中間決算概況

2008年8月7日

平成20年12月期の中間決算の概況

平成20年12月期の連結中間決算概況

※( )内は前年同期比

売上高56,089百万円(22.1%増)
営業利益1,009百万円(78.5%減)
経常利益822百万円(81.9%減)
中間純利益451百万円(82.5%減)

以下、連結中間決算の概況を説明します。

  • 都市ガス販売量は、前年同期に比べ、67百万m3(14.4%)増加の538百万m3となりました。家庭用は、年初の気温が前年同期に比べ低めに推移したことなどにより増加しました。工業用は、前年に開拓した大口需要家の通年稼動による販売量増加などにより増加しました。業務用(商業用・公用及び医療用)は、小口需要の新規開拓や、気温の影響による空調需要の増加などにより増加しました。卸売は、供給先の需要増加により増加しました。
  • 売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより、前年同期に比べ22.1%の増加となりました。
  • 原料価格の大幅な上昇により売上原価が増加したことなどにより、営業利益は前年同期比78.5%の減少、経常利益は前年同期比81.9%の減少、中間純利益は前年同期比82.5%の減少となりました。

    <参考>平成20年12月期の個別中間決算の概況
    ※( )内は前年同期比

    売上高47,610百万円(24.5%増)
    営業利益△329百万円
    経常利益△239百万円
    中間純利益△102百万円

通期見通しについて

連結業績予想

個別業績予想

※( )内は前年同期比
売上高114,050百万円(23.0%増)売上高97,200百万円(24.3%増)
営業利益△5,540百万円営業利益△6,560百万円
経常利益△6,090百万円経常利益△6,640百万円
当期純利益△4,020百万円当期純利益△4,300百万円

  • 連結業績予想では、売上高はガス販売量の増加などにより、前期から23.0%増の114,050百万円を見込んでおります。一方、原油価格が前回想定を大幅に上回る状況で推移していることに加え、原料費調整制度によりLNG価格の変動がガス販売単価に反映されるまでのタイムラグが発生する見込みであることなどから、通期の業績は前回予想(平成20年5月8日発表)を大幅に下回る見通しとなり、業績予想の修正(※)をいたしました。この結果、営業利益は△5,540百万円、経常利益は△6,090百万円、当期純利益は△4,020百万円となる見通しです。
  • また、個別業績予想も前回予想を修正し、売上高は97,200百万円、営業利益は△6,560百万円、経常利益は△6,640百万円、当期純利益は△4,300百万円となる見通しです。

※参照「業績予想の修正に関するお知らせ」(平成20年8月7日)

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以上