全国親子クッキングコンテスト

第5回全国親子クッキングコンテスト静岡県大会 結果報告

第5回全国親子クッキングコンテスト

主催 静岡県ガス協会
後援 内閣府/総務省/文部科学省/農林水産省/全国小学校家庭科教育研究会/(株)ABC Cooking Studio/ 静岡県/静岡県教育委員会/しずおか健康いきいきフォーラム21/(社)静岡県栄養士会/静岡新聞社・静岡放送/テレビ静岡/あさひテレビ/だいいちテレビ/K-MIX
協賛 (社)静岡県エルピーガス協会
(一社)日本コミュニティーガス協会関東支部静岡県部会
応募総数 (静岡県内合計)2489組
地域
予選大会
2011年9月25日(日)・10月2日(日)
5会場にて40組出場
静岡県
大会
2011年10月23日(日)
東海ガスショールーム くりっぴープラザ(藤枝)

昨年に引き続き第5回ウィズガス全国親子クッキングコンテストが開催され、静岡県では昨年の3.5倍の2489組の親子の方からご応募をいただき、誠にありがとうございました。審査員による書類審査を見事通過した40組の親子が、9月25日・10月2日に5会場で地域予選大会に出場し、そこで優秀賞に選ばれた10組が、10月23日の静岡県大会で静岡県代表の座をかけて腕を競い合いました。熱戦の様子をご紹介します。

募集テーマ  わが家のおいしいごはん

1. 東部地域代表
岡田 幸樹くん(小4)
学さん 親子
おっとおいしい
海の恵山の恵に感謝静岡ごはん
2. 富士地域代表
小西 陽登くん(小4)
玲子さん 親子
海の幸山の幸たっぷり
家族の大好きメニュー
3. 静岡地域代表
山本 儒來ちゃん(小2)
チカさん 親子
ほっとする、しみず味のおうちごはん
4. 志太榛原地域代表
神谷 知帆ちゃん(小6)
知子さん 親子
山から海から静岡いっぱい
5. 西部地域代表
松浦 寧音ちゃん(小6)
安津枝さん 親子
がんばれ!!なでしこ応援セット
6. 東部地域代表
鈴木 郁也くん(小6)
富久子さん 親子
やっぱりおいしい下田の金目鯛
7. 富士地域代表
菖蒲 鈴香ちゃん(小5)
瑞恵さん 親子
わが家のニッコリお茶料理
8. 静岡地域代表
米内山 咲良ちゃん(小1)
美香さん 親子
栗とキノコのクリーミードリア、
きらりん★サラダ、
シュワシュワぶどうゼリー
9. 志太榛原地域代表
吉田 望那ちゃん(小1)
裕子さん 親子
鶏アスパラ炒めのせバジルパスタ、
びっくり焼き、
きのことツナのポン酢合え、
ガーリックブレッド
10. 西部地域代表
佐々木 賢研くん(小3)
由美子さん 親子
さかな親子とにわとり親子の
“仲良しごはん”

結果発表

優秀賞

優勝
6 鈴木さん親子
おめでとうございます!

県大会V3達成
優勝 鈴木さん親子受賞

静岡県代表として、
関東中央地区大会
【11/20(日)】へ
進出しました。

優秀賞

準優勝
3 山本さん親子
おめでとうございます!

準優勝 山本さん親子受賞
敢闘賞

敢闘賞
7 菖蒲さん親子
おめでとうございます!

敢闘賞 菖蒲さん親子受賞

審査員の先生方

山岡洋先生

ハイアットリージェンシー東京 元総料理長

山岡 洋 氏

センチュリーハイアット「翡翠宮(ひすいきゅう)」開業時より副料理長をつとめ、2002年総料理長に就任。日本におけるヌーベルシノワ(新しい中国料理)の先駆的存在。現在、千葉県市川市にて「プライベートシェフズスタジオ山岡」を主宰。

静岡県大会の講評

審査は、ガスの調理・親子のチームワーク・わが家の工夫で採点し、僅差でしたが最後は味で決めました。わたしは全国大会を念頭において採点していますが、もっと笑顔で親子のコミュニケーションをアピールしたり、繊細な味付けを意識するなど、全国でも通用するよう腕を磨いて欲しいと思います。本日出場した10組は皆さん大変素晴らしかったです。プライドを持って、また来年チャレンジしてください。

市川陽子先生

静岡県立大学 食品栄養科学部 准教授

市川 陽子 氏

川村短期大学助手、日本大学短期大学部専任講師を経て現職。博士(栄養学)、管理栄養士、健康運動指導士。食と栄養・健康をテーマに、フードマネジメント、実践栄養学領域で研究を進める。予防医学の観点から、栄養ケアを担う人材の育成、産学民官連携による食環境整備に 取り組んでいる。

静岡県大会の講評

ここにいる皆さんは、県大会に出場できたこと自体が素晴らしいことですから、胸を張ってください。味はもちろん大切ですが、先を見越して手順を考え、片付けをしながら手際よく清潔に調理ができることも大事なことです。それができているかどうかが、料理の仕上がりにも関係します。料理が上手くなるということは、思考力、判断力が身についてくることです。今日出場した10組は皆さん調理技術がすばらしく、先が楽しみです。また来年会いましょう。

松木一浩先生

株式会社ビオファームまつき 代表取締役

松木 一浩 氏

日仏のホテル勤務を経て、恵比寿の「タイユヴァン・ロブション」の給仕長を務める。その後、有機農業の道に転進し、2000年に芝川町(現:富士宮市)に移住。惣菜店「ビオデリ」やレストラン「レストランビオス」も経営。静岡ガスの料理教室講師も勤める。

静岡県大会の講評

審査員を受けてから4年目になりますが、毎年思うのは緊張感のある大会ということです。毎回どんな料理ができるのか大変楽しみですが、いつも審査は難しく、今回もかなり迷いました。僅差でしたが、最後はおいしさで決まりました。素材のおいしさを前面に出す、ガスの特長を活かしながらシンプルに料理することが大切です。その辺りを意識して、さらにブラッシュアップしながら上を目指してください。

ご応募いただいた皆さま、出場いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
無事第5回を終了することができました。
ご家族との思い出に、次はあなたも是非参加してみませんか?

参加者集合写真

全国親子クッキングコンテスト静岡県大会 過去の結果

全国親子クッキングコンテスト全国大会 過去の結果