
当社は、2008年3月にISO14001:2004の認証を取得いたしました。その後、新しく新設されたエネリアショールーム富士、エネリアショールーム柿田川を含め、各事業所で認証を取得し、全社で環境目標を掲げて環境負荷の低減に取組んでいます。
| 2008年 | 環境 報告書 閲覧 ページ |
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|---|---|---|---|---|---|
| 目標値/内容 | 実績値 | ||||
| お客さま先における CO2発生量の抑制 |
高効率型・天然ガス・ NGV普及促進 |
家庭用お客さま先でのCO2発生量 を7.563t-CO2抑制 |
6.364t-CO2抑制 | 11-12 | |
| 商業用お客さま先でのCO2発生量 を3.480t-CO2抑制 |
3.276t-CO2抑制 | 13-16 | |||
| 工業用お客さま先でのCO2発生量 を16.145t-CO2抑制 |
13.439t-CO2抑制 | 13-16 | |||
| NGV普及台数65台 | 85台 | 16 | |||
| 事業活動に伴う CO2発生量削減 |
事務所における エネルギー使用量の削減 (製造・供給関係以外) |
都市ガス使用量を 前年比3%削減 電力使用量を前年比6%削減 |
対前年比 15.3%削減 対前年比 8.4%削減 |
17 | |
| 社用車の燃費向上 | 燃費を前年比6%向上 | 【ガソリン車】 対前年比 4.8%向上 【NGV】 対前年比 1.5%低下 |
17 | ||
| 製造・供給設備における エネルギー使用量の削減 |
製造・供給設備の エネルギー使用量の削減 |
削減 | 18 | ||
| 社内のNGV導入推進 | 社内のNGV普及率を 40%以上に維持 |
44.5% | 21 | ||
| 温室効果ガス の発生抑制 |
ガス漏洩の未然防止 | 対策延長数23.081m | 21.847m | - | |
| フロンの大気放散防止 | 回収フロン適正処理ルール の順守 |
順守 | 7 | ||
| 3Rの推進 | OA用紙の使用量削減 | OA用紙の使用量を 前年比6%削減 |
前年比10.3%削減 | 21 | |
| 廃棄物の 適正使用量 |
事務所内 一般ゴミ の適正処理 |
事務所内の 分別ルールを順守 |
順守 | (19) | |
| 産業排気物 の適正処理 |
産業廃棄物管理ルール を順守 |
順守 | (19) | ||
| 産業排気物管理ルール を順守を要請 |
当社関係者へ 管理ルールの 順守を要請した。 |
(19) | |||
| 環境教育・ 啓蒙の推進 |
エコクッキング教室の推進 | エコクッキング教室 を12回実施 |
15回 | 9 | |
| 環境エネルギー教育 の推進 |
環境エネルギー教育 を38回実施 |
46回 | 9 | ||
| 付臭剤の漏洩防止 | 付臭剤管理手段を順守 | 順守 | 7 | ||
| グリーン製品の購入推進 | グリーン購入推進施策 の取組実施 |
取組を実施 | 8 | ||
| PCBの漏洩防止 | (管理項目として取組) | 管理体制継続 | 7 | ||
当社では、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築し、その中で事業活動に伴なう省エネルギー活動についても、実施しています。
取り組みは、事務所内、社用車利用時、都市ガス製造所等、様々な場面での地道な活動が主体となります。2008年の年間CO2排出量は、2,653tになりました。

1.同居する関係会社の電力・都市ガス使用量も、一部含まれています。
2.使用したCO2排出換算係数はこちら。


当社では、昼休みの消灯、部分消灯、エレベーターを極力使用しない等の電力使用量削減や適正な室内温度管理、中間期での空調利用の差控え等の電気、ガス使用量削減に努め、オフィス内における地道な省エネルギー活動に継続的に取り組んでいます。

業務で運転する可能性がある社員全員を対象にエコドライブ教育を実施しました。エコドライブ教育前後で燃費は約42%向上しました。各人が今回の取り組みで実感したエコドライブを継続的に実践するように努めています。
当社では、都市ガス原料が石油から天然ガスへと移り変わり、製造所から排出されるCO2等の環境負荷物質は減少しました。2008年度における、CO2排出量は12,146tとなり、1990年度の約54,000tから約78%削減しました。

2007年から清水エル・エヌ・ジー(株)のCO2排出原単位が増加しましたが、主な原因は、新規設備の試運転による電力増加およびCO2換算係数の変更によるものです。
1.製造所におけるCO2排出量は、清水エル・エヌ・ジー(株)、吉原基地および小笠山事業所の合計値です。