
当社では、環境目標を掲げて環境改善に取り組んでいます。2008〜2009年の主要な環境目標と実績および2010年目標は次の通りです。
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 目標 | 実績 | 目標 | 実績 | 目標 | |
| 家庭用お客さま先 | 7,563t-CO2抑制 | 6,364t-CO2抑制 | 8,147t-CO2抑制 | 5,675t-CO2抑制 | 8,147t-CO2抑制 |
| 商業用お客さま先 | 3,480t-CO2抑制 | 3,276t-CO2抑制 | 1,920t-CO2抑制 | 1,309t-CO2抑制 | 1,125t-CO2抑制 |
| 工業用お客さま先 | 16,145t-CO2抑制 | 13,439t-CO2抑制 | 7,694t-CO2抑制 | 9,275t-CO2抑制 | 17,042t-CO2抑制 |
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 目標 | 実績 | 目標 | 実績 | 目標 | |
| 事業所における エネルギー使用量の削減 (製造・供給関係以外) |
都市ガス使用量を 2007年比3%削減 電力使用量を 2007年比6%削減 |
対2007年比 15.3%削減 対2007年比 8.4%削減 |
都市ガス使用量を 2008年比1%削減 電力使用量を 2008年比1%削減 |
対2008年比 10.0%削減 対2008年比 2.7%削減 |
都市ガス使用量を 2009年比1%削減 電力使用量を 2009年比0.2%削減 |
| 社用車の燃費向上 | 2007年比6%向上 | <ガソリン車> 対2007年比 4.8%向上 <NGV> 対2007年比 1.5%低下 |
燃費を2008年比 2%向上 |
<ガソリン車> 対2008年比 0.3%向上 <NGV> 対2008年比 1.5%向上 |
燃費を基準年比 1.7%向上 (3年後、10%燃費向上) ※基準年 2008年または2009年 |
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 目標 | 実績 | 目標 | 実績 | 目標 | ||
| OA用紙の使用量削減 | 2007年比6%削減 | 対2007年比 10.3%削減 |
2008年比2%削減 | 対2008年比 3.0%増加 |
2009年比 1〜2%削減 |
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| 廃棄物の 適正処理 |
事務所内 一般ゴミ |
分別ルールを順守 | 順守 | 分別ルールを順守 | 順守 | 排出量を 前年比5%削減 |
| 産業廃棄物 | 分別ルールを順守 | 順守 | 分別ルールを順守 | 順守 | 混合廃棄物の排出量を前年比5%削減または過去3年間の平均値以下とする | |
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 目標 | 実績 | 目標 | 実績 | 目標 | |
| エコクッキング教室の実施 | 12回 | 15回 | 14回 | 25回 | 18回 |
| 環境エネルギー教育の実施 | 38回 | 46回 | 30回 | 64回 | 35回 |
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 目標 | 実績 | 目標 | 実績 | 目標 | |
| グリーン製品の購入推進 | グリーン購入推進 施策の取組実施 |
取組を実施 | 事務用品(消耗品)の グリーン購入率60%以上 |
71% | グリーン製品購入 比率60%維持 |
当社では、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築し、その中で事業活動に伴なう省エネルギー活動についても、実施しています。
取り組みは、事務所内、社用車利用時、都市ガス製造所等、様々な場面での地道な活動が主体となります。2009年の年間CO2排出量は、2,492tになりました。

1.同居する関係会社の電力・都市ガス使用量も、一部含まれています。
2.使用したCO2排出換算係数はこちら。


当社では、昼休みの消灯、部分消灯、エレベーターを極力使用しない等の電力使用量削減や適正な室内温度管理、中間期での空調利用の差控え等の電気、ガス使用量削減に努め、オフィス内における地道な省エネルギー活動に継続的に取り組んでいます。

2009年9月から11月の3ヵ月間、各家庭からのCO2排出量とその増減状況を把握するために環境家計簿の実施を社内で呼びかけました。参加者の家庭では、期間中、昨年同時期と比較し、CO2排出量が増加している家庭よりも減少している家庭の方が多くなりました。今回の取り組みで従業員各自が、家庭からのCO2排出量を確認したことで、省エネ行動や省エネ機器の導入によるCO2削減効果を実感する良いきっかけにもなりました。
当社では、都市ガス原料が石油から天然ガスへと移り変わり、製造所から排出されるCO2等の環境負荷物質は減少しました。2009年度における、CO2排出量は12,874tとなり、1990年度の約54,000tから約76%削減しました。

2007年から清水エル・エヌ・ジー(株)のCO2排出原単位が増加しましたが、主な原因は、新規設備の試運転による電力増加およびCO2換算係数の変更によるものです。
1.製造所におけるCO2排出量は、清水エル・エヌ・ジー(株)、吉原基地および小笠山事業所の合計値です。