

大きな地震が起きたらガスメーターがガス機器へのガス供給をしゃ断します。また、ガス機器には各種安全機能がついているほか、耐震性に優れたガス管の普及をすすめています。


異常を感知し、安全機能が作動すると赤ランプが点滅します。
コンピュータ(マイコン)を内蔵したガスメーターが24時間ガスを安全にお使いいただけるよう監視しています。
地震が起こると、地盤沈下や隆起により、地割れ、段差、ずれ等の地盤に変化が生じます。
しかし、ガス管「ポリエチレン管」は柔軟性・耐久性に優れ、腐食の心配がないので、曲がっても折れず、伸びても切れません。


大きな地震でも破損しませんので、安全性が高く、ガス漏れを防ぐことができます。
阪神・淡路大震災の際にも、その高い耐震性が証明されています。

また、高圧ガス導管・中圧ガス導管には、地震等に対して高い強度を持つ溶接接合鋼管を使用しています。
静岡ガスではこれら耐震性に優れたガス管の普及に力を入れています。
清水エル・エヌ・ジーは、静岡ガスと東燃ゼネラル石油の出資によるLNG受入基地運営会社で、静岡ガスのガス製造部門を担っています。清水港にある同社袖師基地は、静岡県内唯一のLNG受入基地で、十分な安全性が確保された設備と万全の管理体制のもと、都市ガスの製造を行っています。

予想される東海地震にも十分に耐えられるよう、コンクリートの厚さは側壁で2m以上、底板では5m以上あります。内部のLNG液面は地表面よりも低く、万一の場合もLNGが漏れ出すことはありません。
ガス漏れ等、緊急のご連絡は最寄りの支社までお願いします。



夜間は、自動音声が流れますので、音声の指示に従ってください。